【自分の時間が増える】賃貸の水周りを改善した話

実家を出てから賃貸暮らしをして3年経っているけど水周りの掃除がガチで面倒くさすぎる。
直ぐにヌメヌメするし、謎の黒ずみが発生して面倒くさすぎる。
そんな水周りの掃除をする為に生きている訳では無いから今回は賃貸の水回りを改善した話をしていく。
前提

水回りを改善するに当たって大事な事は水周りには何も置かない事が重要になる。
1つ物を置いてしまえば、すぐに謎のヌメリと黒ずみが発生してしまって掃除をする必要がある。
特に形が複雑なものを置いてしまったら掃除の難易度が爆上がりしてしまって時間と労力を使わなればいけなくなってしまう。
そんな物を掃除する為に自分の人生を使ってはいけない。
今回買ったもの

全部100均で揃えた。
昔、100均を利用するなとか言ってた時期があったけどやっぱり100均は便利。
この時代に生まれた事を感謝して使い倒した方がいい。
ちなみにマグネットの傘立てが映っているけど今回は使わない。
シンク

引っ越してきた時から特にいじっていない状態のシンク。
これでも出来るだけ物を置かないようにしていたけど、かなり定期的掃除の必要があった。
改善後がこれ

なんということでしょう。
さらに物が減って掃除をしなくてもいい状態…という訳じゃないけど掃除は明らかに楽になった。
というのも最初から付いていたコレ↓

網状になっていて黒カビが隙間に溜まっていて掃除に時間がかかりすぎる。
毎回取って洗うのも不衛生で触りたくない。
しかもシンクの側面の奥の汚れがよく見えないから放置してしまって久しぶりに見ると絶望する事が多々あった。
それなら最初から何も置かなければ汚れにもすぐに気づいて掃除ができる。
掃除は後回しにすればするほど面倒くさくなって最悪の場合は一生取れない汚れになる可能性があるから気づいた時に手軽に掃除できる環境作りが大事。
という訳で買ったのがコレ

蛇口にひっかけて使うスポンジを置くやつ
僕の賃貸には最初から食洗機用の分水器が付いていたから分水器側に付けたけど蛇口の方に2つ付けることも可能。
2つ買ったのは普通のスポンジと金たわしを置くため。
設置面積が少ないから黒カビも発生しにくいし見た目もスッキリしてオススメ。
そして真ん中の排水溝のフタ。

よくよく考えると何故かシンクの部分でフタだけプラスチックなのはナンセンスで不衛生。
プラスチックは臭い移りや汚れが取れにくいけどステンレスなら臭いも移りにくいし汚れも落ちやすい。
ステンレスのフタも百均で売っていたから交換して統一感を持たせることよってカッコよくなったと思う(主観)
あとは撥水コート(水を弾くコーティング)をかける

乾いたシンクにコレをかけて磨くだけでシンクが赤ちゃんの肌のように水を弾いてくれる。
コレのおかげで水垢や汚れを弾くことにより黒カビの発生も抑止できる優れ物。
画像で比較しても分かるけど


下の画像は撥水コートをかけたやつだけど明らかに水を弾いている。
定期的にコーティングする必要があるけど水周りの掃除をするよりマシ。
むしろ物を置かなくなったことによりこのコーティングの作業も簡単に出来る。
洗面台
これが最初の状態⤵︎ ︎

これも一般的な洗面台だと思う。
そしてこれが最初についてたゴミ受け。

上の部分ステンレス?なのに下のゴミをキャッチする所はプラスチックだし、謎の2層式になっていて複雑な形をしている。
上にも書いたけど複雑な形をしているものは掃除が面倒くさい。
実際コレを掃除している間は気分が悪いし、極力持ちたくないから掃除する事を忘れて酷い状態になっている人は多いと思う。
そこで最初に買ったのがコレ

浴室のゴミ受けはコレの大きい物にしていて真ん中の部分にゴミとか髪の毛が溜まって便利だからと洗面台にもと思って買った。
しかし実際には全く使えない商品だった。
というのも大きいやつは水の勢いに負けずにクルクル回るって正常に機能しているけど、小さいやつは水の勢いに負けてしまってゴミ受け自体が動いてしまって全く機能していない。
たった100円だったけど買い物としては失敗してしまった。
という訳で次に買ったのがコレ。

これなら横からストレートで水を掛けない限りは動く事はほとんどない。
Amazonで500円〜800円で売っているけど100円の物でも動かないなら100円で十分だと思う。
まとめ

水周りの掃除は基本的に簡単できるように物を置かない、シンプルにするのが鉄則。
色々な掃除や家事が自動で出来る様になってきたけど、まだ人の手が必要な所は多い。
特に水回りは家事代行サービスでも使わない限り、自分でやる必要があるから常に改善の余地があれば改善していきたい。