【人間関係】誰からでも好かれるようになる方法

魅力的な人間と聞くと曖昧な感じがして具体的な特徴が分からないと思った。
魅力のある人間の特徴を理解して自分がその行動や考え方を実行すれば、誰からも好きになってもらえる人間になれる。
そういう人間関係に消極的な人の為の人生戦略を紹介していきたいと思う。
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話をちゃんと聞いてくれる

キャバクラやホストにハマっている人はイケメンや美女に会いたいという理由だけの為に大金を使って行っている訳では無い。
美男美女が自分の話を聞いてくれるから通っている。
相手に話を聞いてもらえる、という状況は若い内はその価値を感じる事は出来ない。
でも歳をとると自分の話を聞いてくれる人は少なくなってくる。
会社でも独身のおじさんや一人暮らしの人間ほど積極的に話しかけてくるのと同じで、大体の人間は自分の話を聞いてもらいたい生き物。
自分の話を聞いてもらうと、お世辞でもチヤホヤすると自尊心が満たされてしまい、人に認めてもらうことに快楽を覚えてしまう。
話を聞いてくれる相手というのはそれだけ価値があるということ。
話をちゃんと聞くという行為はそんなに難しい事じゃない。
途中で割って話を遮ったりせずに適切な相槌を打っていればいいだけだから、面白い会話をするより100倍簡単。

否定しない

自分とは違う意見があると「でも」「だって」「いや」「それもあるけど」みたいな否定する言葉が発言の先頭に来る人がいる。
そういう人はプライドが高くて、優劣を付けないと気が済まない血の気の多い人間だと勝手に思っている。
そもそも人生において何が正しいとか無いから否定という行為に意味が無い。
ブログとか発信活動、インフルエンサーみたいな事を仕事にしている人達は、立場を決めて発言しないと何が良くて何が悪いという事が言えなくなってしまう。
でも日常生活の会話では勝ち負けだったり、白黒をつける必要は無い。
むしろ、自分とは違う意見があったら「新しい視点の意見で面白いな」ぐらいの気持ちで聞き流しておけばいい。

正論ばかりじゃない

人間は感情で動く生き物だから感情論を重視する事も大事。
正論をを言う人と聞くと頭が良い、合理的な判断が出来てカッコイイと思われがちだけど、実は正論を押し付けるのは簡単。
お金が欲しいなら、休まず働いて、人生の全ての時間をお金を稼ぐ事に使って稼いだお金は投資に回せばいい。
健康になりたいなら、定期的に健康診断に行って、毎日運動して、栄養バランスの良い食事ばかり取れば良い。
でも人間そんな簡単にはいかない。
たまには非合理的だと思っても浪費したり、体に悪い食べ物も食べたい時もある。
そんな機械みたいな人間は多分つまらないから、正論ばかりじゃなくて、感情論も大事にしたい。
会話の目的は仲良くなる事だから、正論を言って相手を怒らせてしまうなら正論に意味は無い。
でも、感情論ばかりではなく合理的な正論も時には絶対に必要だからバランスを取るのは難しい。
分かりやすい言葉を使う

最近はビジネス用語が増えすぎて、会社でも何を言っているか分からない人がいる。
もちろん、言葉の意味を知らない自分が悪いけど、自分の優秀さを見せつける為に難しい言葉を使うタイプが存在するのも事実。
本当に魅力的な人なら難しい言葉を使わないし、相手によって使う言葉のレベルを合わせたりしてくれる。
簡単な言葉で説明するというのは自分の理解レベルも試されるから、難しい言葉を使わずに説明する癖をつけた方がいい。
例え話が上手い人や、その人に合った例え話をする人とかを見ると僕は尊敬してしまう。
そういう上司になりたいし、ブログでも難しい言葉は極力控えて説明していきたい。
あと難しい言葉を使って誤用するのは恥ずかしい。
長所を見つけてくれる

会社や友達間でも人の悪い所を見つけるプロは多い。
それだけ観察力があるのは素晴らしい事だけど、どうせならその観察力は良い所を見つけることに使った方が幸せになれる。
他人の短所を見つけて、それを馬鹿にする事で自分の自尊心を満たそうとするのはシンプルに性格が悪い。
それなら、他人の良い所を見つけて自分の中に取り込んだ方が自分の成長にも繋がる。
僕の会社に嫌な事とか、仕事が終わらないと体調不良で早退して帰ってしまう上司がいる。
もちろん、僕もその人が悪いとは思っているけど、見方を変えれば「自分を大切に出来る人」と言えることも出来る。
僕は仕事を頑張りすぎてしまうタイプだから、その人の事は少し参考にして自分を大事にしようと心がけている。
でも、その先輩にはもう少し仕事を頑張って欲しいとは思っている。
まとめ

誰からも好かれる様になる方法と書いたけど、今回書いた特徴を嫌う人間も当然いる。
この特徴に当てはまらない人、全員が人から嫌われるということは無い。
人の魅力や良さは色々な事が複雑に合わさって出来るものだから、自分に何を足せばより魅力的になれるか自己分析が必要になる。