【疲れる前に休め】正しい休み方

最近疲れていて全てのことにおいて、やる気が出なかった。
そのせいで何もせずダラダラして自己肯定感が下がって自己嫌悪に陥っていた。
何かしなきゃいけないという強迫観念のせいで休む事が悪い事だと思って結果的に2週間くらいブログを書くことが出来なかった。
だから今回は自分の為にも正しい休み方をまとめてみた。
疲れたと感じる前に今回紹介することを実践してみてほしい。
完全に疲れて燃え尽きた状態になると立ち上がるのに時間が余計にかかってしまう。
感情を書き出す

休むと言っても体が疲れているのか、心が疲れているかによって疲れの取り方は変わってくる。
何となく疲れているだけで終わると、対処することが出来ない。
最近の僕だと将来の不安や、やりたい事がない人生に絶望していた。
将来の不安という漠然とした悩みの状態だと対処の仕様がない。
具体的にしていくと、自分の会社はいつまで倒産せずに残っているのか、子どもはどうするのか、住む場所や持ち家なのか賃貸にするのかを悩んでいた。
このように漠然とした悩みを一つ一つ具体的にする事で自然と対処する事も明確になる。
頭の中で考えていてもグルグルと思考がループして解決しない。
だから紙やスマホのメモ帳に書くことによって、悩みや不安を明確にした方がいい。
先延ばしは辞める

先延ばし癖と休み方なんて何の関係もないように思うかもしれないけど、メチャクチャ関係ある。
何かしなければいけない事に対して逃げていると、その事で脳のエネルギーを消耗する事になる。
今年のふるさと納税は何しようか、NISA口座の開設いつやろうか、そんな事ばかり頭の片隅にあって脳が疲れてしまう。
ふるさと納税もNISA口座の開設も、今この瞬間から出来ること。
むしろ、今すぐにやろうと思っても出来ないことの方が少ない。
あれはどうしよう、これはどうしようと考えている暇があるなら手を動かして始めてさえしまえば、自分が勝手にやってくれる。

料理をする

料理なんて時間の無駄だと僕も思っている。
冷凍うどんとか、納豆ご飯とか、早くて、安くて、美味しい食べ物なんてこの世にはいくらでもある。
それでも料理をする事をオススメしているのは料理をしている時間は色々な事を忘れる事が出来る。
僕は料理はあまりしないから、料理を作る時に神経質になる。
この料理を作っている最中は1つの物事に集中しているのはいい気分転換になる。
しかも、好きな料理を安価で大量に作れるのは嬉しい。
僕は鯛めしが好きなんだけど店で食べようと思えば、2000円くらいの値段がする。
でもスーパーで自分で鯛の切り身を買ってくれば調味料と米を含めても1000円くらいで作ることが出来る。
しかも鯛の切り身は大量に入っているし、冷凍保存すれば好きな時に鯛めしを食べることが出来る。
料理に集中して脳もリフレッシュ出来るし、好きなご飯を食べることが出来るなんて一石二鳥。
ボッーとする

ダラダラとソファでSNSを見たり、ゲームをする事で体と心が休まると思っているかもしれないけどそんなことは無い。
それで休んだ気になっているなら、全人類もっと元気に楽しく生きているはず。
休みだから何かしなければいけないと、行動しようとすると余計に疲れが溜まってしまう。
マルチタスクで何かをしたり、やるべき事、見るべきものが多い現代人こそ、ボッーとする時間を作った方がいい。
そんな事する時間がもったいないと思うかもしれないけど、それでもボッーする時間は大事。
色々な趣味娯楽、勉強する事が増えすぎたせいで原始時代から変わっていない人間の脳は完全に容量オーバーになっている。
SNSが発達したせいで気軽に情報発信が出来るようになった分、良い情報も、悪い情報も勝手に頭に入ってくるようになってしまった。
そういった情報を整理する為にもボーッとする時間は必要になる。
ASMRを聞く

とは言ってもボーッとする事って意外と難しい。
何もしていないと時間を無駄にしている気がして焦る気持ちが生まれるし、不安や悩みがどんどん生まれるようになる。
僕のオススメはASMRを聞く事。
ASMRは聞きながら目を閉じていると心地いいし、そのまま寝れる事もある。
ノイズキャンセリングイヤホンをつけていれば、職場だろうが、出先だろうが何処でもできる所が気に入っている。
環境音やASMRのように情報量が少ない物を聞いて目を閉じていると5分やっただけでも脳がスッキリするからぜひやって欲しい。
サウナに行く

意識高い人がよく奨めてくるサウナだけど、それだけサウナには魅力がある。
もちろん、サウナに入った最初は、時間を無駄にしてる気がするし、こんな事している暇があるのかと思う。
僕も毎回サウナに入った瞬間はそういう罪悪感や焦燥感が生まれてしまう。
でも、10分も入っていればサウナの暑さで早くサウナ室から出て水風呂に入りたいという欲求しか感じなくなる。
マインドフルネスとか瞑想とかでも同じだけど、意識を今に向けるとか不安から意識を逸らすというのは、自分の頭だけでするのは難しい。
サウナに入って意識を「暑い」だけに向けさせる事によって不安や悩みの意識はどこかへ飛んでいってしまう。
脳が回復して元気になれば同じ悩みや不安でも感じ方が変わったり、ポジティブな考えが生まれて、移す事が出来る。
全人類、サウナに入って一旦現実逃避した後に思いっきり悩めばいい。
まとめ

今回モチベーションを回復するきっかけをくれたのはYOASOBIの曲の歌詞だった。
というより好きなアニメの中のセリフの1つだったけど、「幸せになろうとしないんて卑怯だ」という歌詞が自分に刺さった。
見てた当時は何にも思わなかったけど、自分のその時の感情によって心に響くかどうかが変わるからアニメや映画は面白いと思った。
僕はこれから疲れたら、ぼっーとして脳を休めた後に好きな事に本気で取り組んでいきたいと思った。
