【幸福論】高卒でも人生を幸せにするコツ10選

どんな人でも人生を幸せにしたいと思っていると思うけど、自分にとっての幸せが分からなかったり、やりたい事が見つからない人は多いと思う。
それは自分の人生を他人の基準や「普通の大人なら」という目線で自分の人生を見てるからだと思う。
- 普通の人なら30歳までに結婚してるべき
- 結婚したら子どもは2人でマイホームを建てるべき
- 男は軽自動車に乗るべきじゃない
こういう「普通は〜」に自分の人生を振り回されてる人が多いと思う。
自分の人生を他人の為に使うなんてもったいないから、自分の人生のために使って自分なりの幸せを見つけてほしい。
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人生でしたい事を決める

まずは自分の人生でやりたい事をを決めてほしい。
この時に誰かに凄いと言われたいという事を考えてはいけない。
自分がしたい事をして、その結果「凄い」と言われた方が自分も気持ちいいし、自分が嫌々やった事で褒められても嬉しくない思いをする。
自分が何をしたいか分からない人はとりあえず何でも経験してみるといい。
何でも経験すれば自分の好き嫌いが分かるから「これ好きだな」って思ったらハマってみるといい。
ハマって飽きたらやめてもいい。飽きるのはそれだけ成長したって事だから次の経験に生か
やりたくない事を考えてみる。
やりたい事はハッキリしなくてもやりたくない事は意外とみんな分かってる。
- 「出勤したくない」
- 「接客業は嫌だ」
- 「田舎暮らしは嫌だ」
- 「孤独は嫌だ」
人は嫌な事を挙げるのは得意だから、嫌な事を回避するにはどうしたらいいか考えて対策してほしい。
幸せになれない考え方はいらない

「あの人は信念がある」「筋が通っててカッコイイ」なんて言う人がいるけど、悪く言えばワガママで頑固とも言える。
- 待ち合わせ時間に遅れるのはダメ
- 喫煙はダメ
- 太ってる人はダメ
誰でも色々な価値観は持っていると思うけど、その考え方は自分を幸せにしているか考えてほしい。
「待ち合わせ時間に遅れるのはダメ」という考え方を持っていれば、友達が待ち合わせ時間に遅れる来る度に友達に怒ってしまう。
「待ち合わせ時間に遅れるのはダメ」という考え方を持つより「待ち合わせ時間に遅れてもいい」という考え方を持った方がいい。
「相手が遅れてきたら読書やSNSで時間を潰していれば良いか」と考えていた方が怒りやストレスを感じずに人生を送れる。
他人のミスを責めない

会社や家庭でもミスが起きた時に犯人探しを始めたり、ミスを怒ったりする事は全く意味のない行動。
他人を責めてもミスが帳消しになる事は無いんだから早く問題解決を優先するべき。
ミスを怒ってもその人が成長するか分からないし、ミスをバネにしてやる気になる人もいれば、「もうやりたくない」という人もいる。
そんなことより再発防止策や仕組みでミスを防ぐ方が後で自分達も楽できる。
ミスが起きた時は犯人探しじゃなくて原因探しをした方がいい。

挑戦した場合の最悪の状況を考える

何か新しいことを挑戦しようと思った時には、最悪な状況になる事も考えておいて方がいい。
起業した場合は事業が上手くいかずに自己破産するとか、結婚しても離婚するかもしれないと考えておいた方がいい。
自分は他人とは違うと思っている人もいると思うけど、実際に失敗してる人がいるんだから自分が失敗する可能性は十分に有り得る。
失敗を考えないという事は現実逃避だから、実際に起きた時に精神や肉体にダメージを受けてしまう。
逆に最悪な状況を考えても大した事ないような事はどんどん挑戦してみるといい。

テレビ、SNSを見るのをやめる

社会人が使える平日の自由な時間は大体2〜3時間と言われている。その中で趣味の時間、勉強の時間、将来の事を考えないといけない。
たった2時間しかないのにテレビ番組、SNSばかり見ていたら幸せになれる訳ない。
好きなテレビ番組や息抜き程度に見るのはいいけど、その時間が多過ぎるのは大問題。
夜に1時間テレビを見るなら、1時間早く寝た方が翌日の体もスッキリするから早く寝る事をオススメする。
どうしてもテレビを見たいなら、見たい番組だけを録画をしてCMを飛ばして、つまらない所はスキップして効率的に見た方がより多くの番組を見ることができる。

身だしなみを整える

人は第一印象が大事なのは言うまでもない。
不潔な人とは関わりたくないし、太っている人は自己管理ができない人だなと思われてしまう。
第一印象を良くするためには何よりも見た目が大事。
シワがないキレイな服を着てないか、鼻毛が出てないか、髪、眉毛は整えているか…
内面を知って欲しいなら外見にも気を遣わないと、足切りされる。
気の合う友達や、悩みを解決してくれる仲間、好きな人がいつ現れるか分からないから常に身だしなみには気をつけるべき。

恐怖心を利用する

恐怖心と聞くとネガティブなイメージがあるけど恐怖心は使い方次第。
例えばこの先、自分はいつかリストラされるんじゃないのか、という悩みがあると思うけど不安に思っているならチャンス。
自分がいつかリストラされてしまうと思うなら、今の仕事以外にも別で稼ぐ方法や新しい資格を取得して、いつでも転職やフリーランスになる逃げ道を作っておけばいい。
急に襲ってくる不幸の方がよっぽど辛いから今普通に生活出来ていて不安や恐怖心があるならそれに対して今のうちに対策しておく事をオススメする。

相手の立場になって考える

職場でも家庭でも相手が悪いと思うと一方的に責めてしまう。
自分の意見だけを押し通そうとして相手の意見を聞かないとお互いにストレスが溜まってしまう。
そうなると人間関係が壊れてしまうから、相手には相手の意見があると考えないといけない。
相手の立場になって考えれば、相手の意見を理解することができるから解決策を一緒になって考える事が出来るし、一緒に考えれば信頼関係がより強くなっていく。

正しさより優しさを優先する。

正論が正しいと思って正論ををぶつけてくる人はいるけど、相手が嫌な気持ちになっているなら正論に意味はないと思う。
自分が気持ちいい思いをするだけで相手は不快になってるはず。
お互いが楽しくて成立する人間関係なのに、正論をぶつけてしまうと片方だけが楽しくなるだけで人間関係は壊れてしまう。
人間関係を良好にしたいなら相手に共感して、相手の考え方を最初から否定せずに、相手の話をちゃんと聞く事が重要。
相手の話をちゃんと聞いていれば人間関係は円滑に進めることが出来る。
雑談のつもりで上司の愚痴を言っているのに「嫌なら仕事を辞めればいいじゃん」とか言われてもつまらない。
「感情論で話すな」みたいな事を言う人がいるけど、人間を動かしているのは感情なのだから感情を無視してはいけない。

物を減らす

使っていないダイエット器具、着てない洋服、誇りを被った家電…物を多く持っているせいで不幸になる。
例えば、多くの服を持っていると服を選ぶ時間が取られるし、クローゼットを圧迫する。
それでも足りなければ衣装ケース買ったり収納が多くて家賃の高い部屋に引っ越す。
収納が増えれば埃が溜まる所が増えて掃除をする事になる。
服が多いだけでも上に書いた時間とお金を消費してしまう。
物は所有しているだけで大切な時間とお金を奪っていくから断捨離を初めて時間とお金を自分の好きな事に使えた方が幸せになれる。
