【当てはまる?】仕事が出来ない人の特徴8選

僕は社会人になってもう8年目になる。
65歳定年と考えてもあと5倍くらいの年月を働かなきゃいけないと思うと憂鬱になる。
とは言ってもあと40年働かなきゃいけないなら仕事を楽にこなせるように自分のスキルを磨いていかなきゃいけない。
歳をとって窓際社員になったら自分の存在価値を認識出来なくなって自己肯定感が下がってしまいそうだから、今回は僕が8年間働いてきた上で仕事が出来ない人の特徴を書いて自分も当てはまってないかを自分でも見つめ直していきたい。
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メモを取らない

仕事が出来ない人はマジでメモを取らない。
僕は最近は年上の新人に仕事を教えているんだけど毎日同じ事を教えている。
当たり前だけど、教えている側も毎日同じ事を言っていると憂鬱になってくるし、教え方や対応も雑になってくるから人間関係も悪化する。
もちろん、僕の教える能力が足りていない事もあるけど、だからと言って教わる側が完全にお客様になっていい理由にはならない。
メモを取るというアクションをすれば教えている側もちゃんと聞いてくれると感じる。
メモを取る事自体デメリットがない行動だから新人の頃はとにかくメモをとにかく取ってほしい。
仕事をルーティンワークのようにこなすことが出来たらメモを捨てればいいだけだから新しく覚える事があったらメモ取って覚える習慣を身につけて欲しい。
仕事って大体の人が退屈でつまらないものだけど生きてく上では必要な事なのは明確。
だったら早く覚えてしまってストレスなく仕事を出来るようにした方がストレスから解放されるし、プライベートも充実させる事が出来てしまう。
「メモなんて取らなくても俺は仕事できる」みたいな天才ぶった考えはすぐに捨てて大人しくメモを取るべし。
頑張りすぎている人

酷いことを言うかもしれないけど頑張り過ぎている人は仕事が出来ない。
これは昔の自分自身がそうだったから特にそう思える。
というのも頑張りすぎている人って視野がすごく狭い。
視野が狭いと自分の仕事の作業効率が良いのか悪いのか判断できなくなってしまう。
職場で横を見れば上司や先輩が効率の良い方法で仕事をしているのが分かる。
最速で上達したいなら相手のマネをすればいいだけでマネができない、理解ができないならやり方を聞けばいい。
仕事を頑張りすぎていた頃の僕は視野も狭かったし、変なプライドから自分のやり方に固執してしまって仕事も上手くいってなかったから反省している。
仕事を頑張るのをやめてみたら余裕が生まれて自分を客観視出来るようになった。
無駄な動きも減ったし、ミスも減ってトラブルへの対応も無くなったから結果的には仕事も上手くいってストレスもかからない最高の状態になった。
自分が今仕事を頑張っていて結果が出せていないと思ったらあえて頑張らずに仕事をしてほしい。
頑張ったからと言って結果がついてくるとは限らないのが仕事だと思った方がいい。

早めに仕事に手を付けてしまう

時間に余裕があるからと言って早めに仕事を手を付けるのは良い事とされているけど、僕はそうでもないと思っている。
時間に余裕があるからといって1時間で終わる仕事を2時間かけてダラダラやってしまう人が多い。
時間に余裕があるならいつも通りに仕事を終わらせて休憩してた方が次の仕事も頑張る事ができるし、仕事のミスの確認をしたり、急な仕事が入っても対処出来る。
1時間で終わる仕事はキッチリ1時間で終わらせる事をオススメする。
仕事はクオリティ重視

クオリティ重視とスピード重視、どっちがいいかという話題において「雑な仕事はダメ」とか「スピードは後からついてくる」みたいなことを言う人がいる。
でも僕は断然スピード重視だと思っている。
なぜならスピード重視で回数をこなしていけば失敗するかもしれないけどコツは掴めて自然とクオリティも上がっていく。
そもそも、最初からクオリティの高いものなんて作ることが出来ないんだからスピード重視で回数を重ねる事の方がクオリティを重視したいなら、まずはスピード重視で仕事をした方がいい。
怒る人

怒っている人間は仕事が出来ない人だと思っている。
この考えがあるから理不尽に仕事で怒られたとしてもあまりダメージを受ける事がないと考えている。
例えば他人のミスに対して怒る人がいるけど、そういう人たちは自分がミスをしないと思っているのかと考えてしまう。
ミスをしない人間なんているはずがないのに他人の失敗を怒るって事は自分がミスした時はもっと怒られる覚悟が必要だと思っている。
だけど、そういう人間ほど自分のミスを責められた時には他人や環境のせいにするからタチが悪い。
そういうレベルの低い人間と関わっても時間の無駄だから怒られたとしても聞き流してストレスを減らして生活を楽しんでほしい。

優先順位が分かっていない

仕事が出来ない人は優先順位を理解していない。
逆に優先順位さえ分かってしまえば仕事を効率的に終わらせることができる。
例えば締切が明日の仕事と明後日の仕事があった時に締切が近い方からやっていけば作業は効率的に進めることが出来る。
そんな当たり前の事だと分かっていても人間は焦ったり、周りが見えなくなってしまうと当たり前の事が出来なくなってしまう。
職場にも現場の復旧が大事なのに、犯人探しをする上司とか、通常業務が滞っているのに新しい仕事を持ってきたりする人がいると思う。
仕事にキッチリ優先順位をつけるためにも、仕事に手を付ける前にどの順番で仕事や作業を終わらせるかを1度考えてから仕事に取り組んだ方が結果的に仕事が終わるスピードは速くなる。
焦りすぎ

人間は焦るとロクな事をしない。
大体の仕事のミスは焦ってる時に起きるし、さらにそのミスを挽回しようと焦って仕事をした結果、またミスを引き起こしてしまう。
人間の焦る原因のほとんどが予想外の出来事や準備不足が原因。
失敗したらどうしようとか、怒られるかもしれないという不安から自分に自信がなくなって、ミスをしてしまい、焦るループに入る。
焦りを無くすためには普段からミスした事はメモをしてミスの対処法を予め考えておいたり、常にミスやトラブルが起こるものという心持ちで仕事をしておくと焦ることが減ると思う。
もちろん予想外の事はいつ起きるか分からないから、焦っていると感じた時は深呼吸をして意識を呼吸に向けて落ち着くようにするといい。

思考停止している人

当たり前だけど思考停止で仕事をしている人で優秀な人はいない。
例えば接客業で「お客様には常に笑顔で接客」みたいな教え方をする。
しかし仕事に対して思考停止してる人はクレーム対応の時にも笑顔で対応してしまう。
怒っている人に対して笑顔で対応していたら煽られていると思って余計に相手の怒りを買ってしまう。
極端な例かもしれないけどこういう人はかなりいる。
思考停止で仕事をしない為にも、この仕事はなぜ必要なのか、どういう意図でやっているのかを自分なりに考えたり、先輩や上司に聞いてみて欲しい。
そうすれば今までやってきた作業にも意味が生まれて、必要ないなら減らすことが出来るし、もっと効率の良いやり方を見つけて仕事を楽に出来るかもしれない。
思考停止で仕事をするのではなくて自分で仕事をしてる意味を考えながら作業してほしい。
まとめ

今回の記事を書いていて自分にも当てはまることがあったからまとめて一度書いてみることで自分を見直すことができた。
こう思うとインプットも大事だけどアウトプットすることは意味があると確信できた。
仕事は人生の大部分を占めるところだから仕事の質を高めることは人生の質と直結しているから仕事を楽しく効率よく取り組んでいきたい。