生活 考え方

【プレママ、プレパパ】新生児を迎える為の最低限のグッズ、買うべきもの。

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新生児のお世話に必要なものって分からないことが多い。

実際僕も色々な育児のブログやYouTubeを見たけど、個人差があって絶対にこれ、というものはない、

今回は僕が本当に使っているものだけを厳選した。

これだけあればとりあえず赤ちゃんの命は守られるから、是非参考にしてほしい。

新生児のお世話とは

まず。新生児のお世話って色々あって忙しいイメージがあるけど、ざっくり言うと

  • ミルク
  • オムツ替え
  • 沐浴(お風呂)
  • 寝かしつけ

この4つしかない。

これがこなせるだけのアイテムがあれば新生児は育てる事が出来る。

育児はどれだけ効率化できるか

赤ちゃんのお世話って長い人生の中でやる期間は短いから、育児のスキルを身に付けた所で活躍する場面は少ない。

つまり、育児はどれだけ楽をするか、効率化出来るかが鍵になる。

多少お金を使ってでも楽をする事が赤ちゃんのお世話では重要。

ミルク編

ほほえみらくらくキューブ

粉ミルクみたいにスプーンを使わなくてもキューブを溶かすだけでミルクが完成する。

スプーンですくってミルクを作るという1手間を省けてミルク作りを楽にしてくれるから買ってよかったと思う商品。

キューブ1個で40mLだけど、キューブを半分に割って20mL刻みで作ることも出来るから汎用性が高い。

ピジョンスリムタイム哺乳瓶

哺乳瓶は安いピジョンのガラス製の哺乳瓶でOK。

ドクターベッタという少し高めの哺乳瓶も買ったけど、我が家の赤ちゃんは口をつけることもなかった。

ガラス製の哺乳瓶はミルクのお湯割りをすぐに冷やせる事が出来るのがメリット。

プラスチック製の哺乳瓶は軽くて割れないというメリットがある。

でも赤ちゃんを連れて出掛ける時は大抵荷物が多いから、哺乳瓶がガラスとかプラスチックとか重さを気にする事は多分ない。

プラスチックは割れないというけど、30センチくらいの所からガラス製の哺乳瓶を落としたが割れなかった。

うちは4本買って使い回してる。

除菌じょーず

赤ちゃんの哺乳瓶は熱湯で除菌する必要がある。

洗った哺乳瓶をこの中に水と一緒に入れて、電子レンジで4分くらいチンすると除菌ができる代物で必須。

この除菌が面倒くさいから哺乳瓶は多ければ多い方がいい。

これはMAXで3本入るから哺乳瓶は3本は買っておいた方がいい。

ちなみに最近の哺乳瓶を買うと電子レンジに入れてはいけないという表記がある。

色々調べた結果、電子レンジ側が食べ物を以外を入れて使ってはいけないという電子レンジ側の問題らしい。

哺乳瓶自体は何も変わってないはずだから我が家では普通に電子レンジに入れて使ってる。

今のところなんの問題もないから、何かあったらまた追記しようと思う。

コップスタンド(ダイソー)

意外と哺乳瓶の置き場って困るから、我が家ではダイソーのコップスタンドに刺してある。

哺乳瓶3本と飲み口3つを置いておける代物。

赤ちゃんの口に入るものをそこら辺に放置するのは気分が良くないから哺乳瓶の置き場としては最適。

安いから、使わなくても金銭的な被害は少ない。

食洗機(あれば楽)

食洗機があれば除菌しなくても大丈夫だと思ってる。

僕の使ってる食洗機は80度のお湯で除菌するし、そのまま乾燥もする。

食洗機があると、哺乳瓶を洗う手間と除菌の手間が省けて楽になる。

哺乳瓶は洗いにくいし、除菌も電子レンジで、4分待って水を抜かないといけない手間が面倒臭い。

このダルい作業を楽にしてくれるから、食洗機は子持ちの人は買った方がいい。

そして、浮いた時間で我が子に愛情を注いであげて欲しい。

電気ポット(あれば便利)

最初はケトルでお湯を作っていたけど、沸くまでの時間で子どもがグズってるのが可哀想だから買った。

決して泣き声がうるさいからではない。

ミルクをあげるのは楽になったけど、電気代とイニシャルコストを考えると無くてもいい気がする。

でも、間違いなくミルク作りは楽になった。

Amazonで買ったCOMFEE’というどこのメーカーか分からない電気ポットだけど、今のところは壊れてない。

耳栓 ノイキャンイヤホン(あれば便利)

赤ちゃんの泣き声をうるさいなんて人の心ないんか、と思われそうだけど育児は綺麗事では出来ない。

そんな綺麗事が本当にあるなら、この世に育児ノイローゼなんて言葉は存在していない。

赤ちゃんがギャン泣きすると、ミルクを作ってる時も、オムツを交換する時も、焦ってミスをする。

現に僕はミルクを作ってる時に熱湯をぶちまけた。

平常心を保つためにも、自分のメンタルの弱さを自覚して耳栓かノイキャンイヤホンを使うべきだと僕は思う。

自分のメンタルを保つことが赤ちゃんの命を守る。

オムツ編

パンパース

貰い物のパンパースが大量にあるから使ってる。

ちなみにパンパースは高いから、無くなったらグレードを下げてどこまで赤ちゃんが耐えれるか実験予定。

我が家ではグーンは妻からNGが出た。

おしりふき

おしりふきは厚手タイプがおすすめ

普通のやつだと薄くて量を使うし、おしりふきを取り出す回数が増えて面倒くさい。

アカチャンホンポの厚手タイプを職場でオススメされたけど、無くなったらAmazonのやつに変える予定。

オムツゴミ箱

子どもがいないと想像できないと思うけど、オムツのゴミがめちゃくちゃ出る。

我が子は大体1日7〜10回変えてるから20Lのゴミ箱が4日くらいでパンパンになる。

赤ちゃんであろうと、おしっこやうんちは普通に臭いから蓋付きのゴミ箱は必須。

僕はAmazonベーシックのゴミ箱を使ってる。

沐浴(お風呂)編

リッチェルお風呂マット

赤ちゃんのお風呂はベビーバスという選択肢もあるけど、片手で赤ちゃん持って洗うのは怖すぎる。

という訳でリッチェルのお風呂マットを買った訳だけど最高。

赤ちゃんをセットすることによって両手を使って洗うことが出来る。

値段も普通のベビーバスと変わらないし、これがあれば赤ちゃんのお風呂はイージーゲームすぎる。

個人的に育児関係で買って良かったものNo.1

バスタオル

赤ちゃんのお風呂が終わった後すぐに包む為に必要。

フェイスタオルで試みたけど、さすがに全身包むのは無理だったのでバスタオルを実家から取り寄せた。

赤ちゃんの体を包める程度のバスタオルなら何でもいい。

ピジョン ベビー全身泡ソープ

赤ちゃんはシャンプーとボディーソープが一体型。

高いのは2000円とかであるけど、安くても今の所は問題ない。

浮いたお金でオムツでも買ってあげた方がいい。

ピジョン ベビーミルクローション

赤ちゃんも肌が乾燥するらしい。

助産師さん曰く、大人の化粧水や乳液と同じで量が大事らしい。

安いのを大量に塗ってあげればいい。

浮いたお金でおもちゃでも買ってあげよう。

寝かしつけ編

アップリカ ココネルエアー

SGマーク PSCマークがある安全が担保されたベビーベッド。

折りたたみ式ではあるけど、持ち運びはほぼ不可能。

合わせて読みたい
【ベビーベッドの選び方】ココネルエアーのレビュー【アップリカ】
【ベビーベッドの選び方】ココネルエアーのレビュー【アップリカ】

ニトリ 折り畳みベビーベッド

折り畳み式のベビーベッドで、リビングで日中はここに寝かせてる。

正直、床に寝かせてる方が落ちる所がないから安心はする。

ホコリとかが気になるけど、今のところ問題なさそう。

ケラッタ ガーゼタオル

我が家ではおくるみ代わりに使ってる

赤ちゃんは肌が弱いから、ガーゼのような柔らかいやつじゃないと肌が荒れるらしい。

意外とおくるみに包まないで寝かすと泣くから、おくるみは赤ちゃんには必須なのかもしれない。

ガーゼは赤ちゃんの口を拭いたり、お風呂の時にかけたりするからいくらあってもいい。

赤ちゃんの物はドラム式で乾燥に掛けれないらしいから乾燥が面倒くさい。

ベビーベッド専用布団

ベッドのサイズに合わせて専用の布団を買う必要がある。

Amazonや楽天で値段やデザインを比較したけど、バースデー(しまむらの系列店)が1番安かった。

我が家はミニサイズ(90×60)だったけど、レギュラーサイズの方が選択肢が多い。

デザインや触り心地にこだわりたいならレギュラーサイズを買った方がいい。

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