【人間関係】関わると損をする人の特徴12選

関わらない方がいい人はたまにいるけど、実際どういう人とは関わらない方が良いかを言語化できていなかった。
関わらない方が良いなんて偉そうに言う奴もどうかと思うけど、ヤバいやつに近づいて後で被害者面しても損するのは結局自分なんだから自分を守るためにも関わらない方が良い人の特徴を整理していきたい。
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時間に遅れる

時間に遅れてくる人は自分の事を下に見ている可能性が高い。
もし自分が好きな人とデートする時にギリギリで起きて急いで準備して待ち合わせ時間に遅れてくる人はいないはず。
時間に遅れてくる人は自分を大切にしてくれない可能性が高いし、その人の為に自分の人生の時間をどれだけ待ち時間に使うか考えたら無駄だから関わらない方がいい。
忙しい人はスケジュールが詰まってるから遅れてくるのは仕方ないって人もいる。
だけど、大体の人が暇が無いくらい忙しい人ってそんなにいるかどうか疑問だし、パンパンにスケジュールを詰めている時点で自己管理が出来ていないから、やっぱ関わらない方がいい。
愚痴を言う人

愚痴を言う人とも関わらない方がいい。
なぜなら愚痴を聞かされている時間は何も生まないし、人の嫌な所を聞いていてもテンションが下がる。
僕も昔は「一人一人違うから愚痴を言わない人間なんて逆に信じられない」という暴論を嬉々として言ってた時期がある。
こんな事言って今も友達でいてくれている人は感謝してます。
その時期は毎日ネガティブな事を言って、他人を全否定していた。
だけど自分の言葉を1番聞いているのは自分だったから毎日つまらなかったし、かなり精神が病んでいた。
そもそも他人の愚痴なんて殆ど覚えないし、愚痴を言うのは自分の為にはなっていないから愚痴は言わない方がいいし、愚痴を言う人は離れた方がいい。
かまってちゃん

「かまってちゃん」は自分の事しか考えてない自己中心的な人の可能性が高いから、関わっていくと時間と労力を搾取されるだけになる。
しかも自己中心的な人は自分が困っている時には助けてくれないから深い関わりになるにつれて自分が損をしていく。
自分が「かまってちゃん」から離れていったとしても、その人は他の依存先を見つけるだけだから安心して関係を終了しても大丈夫。
求めていないアドバイスをする

男性から女性にありがちだけどアドバイスとか説教をしがちになる。
ただ話を聞いてもらいたいだけなのに的確なアドバイスをしてきたり、求めてもいない解決策を提示してくる男性は多すぎる。
人は自分で決めた事なら結果がどんな事になっても納得させる生き物だから、アドバイスをした所でその結果が悪い方に行くと攻撃される対象になる。
つまりアドバイスするだけ損だから相手の話にはきちんと耳を傾けるだけで、相手からの印象も良くなる。
余計なお節介は不要。

お金を借りる人

当たり前だけど、お金を借りてくる人は離れた方が絶対にいい。
金銭のやり取りがあった時点で、債権者と債務者の立場ができて上下がハッキリする。
僕の実体験だけど、昔に特にお金に困ってなかった時期に軽い気持ちで友達に1万円を貸したことがあった。
その1万円は半年くらい返ってこなかったから、第三者を挟むことによって返してもらう事が出来た。
その結果、貸した友達は周りからバッシングされてしまった。
お金を返さない人も当然悪いけど軽い気持ちで貸してしまった自分にも非があると思ってしまった。
お金の貸し借りは、自分も、貸した友達も周りも誰も幸せにならない結果になるからお金を借りに来る人からは離れるた方が吉。
趣味対してケチつける人

自分の趣味に対してケチつけたりする人はすぐに離れた方がいい。
僕だったらゲームが趣味だけど会社のオジサンから「ゲームばっかやっているとキレやすくなる」「ゲームなんて何にも残らない。」みたいな事を言われたことがある。
どんな趣味だってケチつけようと思えばケチつけれる。
旅行だってお金と時間の無駄だし、いつでもできる訳じゃない、スノボやサーフィンだって出来る時期が限られている。
そもそも趣味とか好きな事なんて意味が無いんだから好きにすればいい。
上から目線

上から目線でものを言ってくる人は関わらない方がいい
「お前の為を思って言っている」みたいなこと言う人は上から物を言って自分が気持ち良くなりたいだけだから無視していい。
100%他人の利益のために動ける人は殆どいないし、そんな事言ってくる人は人間性も多分微妙だと思う。
上から目線の人は周りの人を見下す事で自分の劣等感を隠したり、ストレス発散して自分の優位性を表したいだけ。
結果的にマウント取られ続けるのは自分も傷ついてしまうから上から目線の人からは逃げるべき。
固定観念に縛られすぎ

固定観念に縛られている人は新しい経験とか知識を入れるのを嫌がっているから、他人の頑張りとかを馬鹿にする人が多い。
自分が変わろうとしているのに「どうせ無理」「今からやっても遅い」とか言って足を引っ張ってくる。
年齢に関わらず固定観念に縛られている人はいつまでも成長しないし、若くても柔軟な考えを持っている人を見ると年齢はただの数字でしかないと最近は実感している。
新しい事を拒否し続けるといわゆる「老害」になってしまうから老害予備軍と関わるのは自分の成長を止めないためにも離れた方がいい。
キレるやつ

これも当たり前だけど、キレる人とも離れた方がいい。
怒りやすい人は他人との細かい違いとか自分の考えに固執しているから、いつ地雷を踏むか分からなくて無意識の内にストレスが溜まる。
大人になっても感情をコントロール出来ない人はそもそも何をしてくるか分からないし下手したら暴力を振るってくる可能性もある。
他人を許すことが出来ないのは、自分の視野が狭いだけで自分の意見を聞いてもらえないし、周りも不快な気持ちなるだけ。
キレてくる人は人を見て「コイツには強く出れる」みたいに完全に下に見られているから関係の改善は不可能だから距離をとる以外に選択肢は無い。
嘘つき

嘘をつく人は「自分を大きく見せたい」「相手を騙して自分の利益を得ようとする」特徴がある。
平気な顔で嘘をついてくるから信用出来ないし、嘘を隠す為に嘘をつくから、どれが本当の事か分からなくなる。
自分は騙されないぞ、と思っても自分の周りの友達とかが騙される可能性があるし、そんな友達と仲がいいと分かったら自分の評価も下がる。
成長しようとしない人

例えばお金の勉強をしている人に対して「お金の事ばっかで下品」「投資とか怪しいよ」みたいな事を成長しない人は言う。
生きてく上でお金が必要だから勉強しているのに、その事を批判するのはどう考えてもおかしい。
周りの人が成長しない人ばかりだと向上心がある自分の方が変に思ってしまって、勉強や将来のための投資をするのをやめてしまう。
良くも悪くも人間は多数派に流されるものだから、成長しない人全員と関係を切れとは言わないけど、周りに目標を持って頑張る仲間は必要。
見た目、体臭、口臭がヤバいやつ

最後になるけど見た目や臭いがヤバいやつは気をつけた方がいい。
風呂に入ってなかったり、コーヒーとタバコのコンボはかなり精神的ダメージが大きくなる。
臭いを相手に指摘するのは数あるハラスメントの中でも1番難しい。
自分は臭くないのかなと相手目線で物を考えられない時点で自己中心的な人が多い可能性が高いし、身だしなみに気を使うほど余裕のない人生を送っているのは間違いない。
外見は中身を映し出す鏡だから見た目が汚い、体臭がキツイ人は中身も汚いかもしれない。
まとめ

僕が人生で関わらない方がいい人の特徴を挙げてきたけど、僕がこういう人にならない様に気を付けないといけないと思った。
誰でも嫌な人間になる可能性があるから普段から気を付けて生活していきたいと思った。