【物価高に備える】生活費を見直した方がいい

生きていくお金が必要なのは誰でもわかってると思う。
生活が苦しい人はシンプルに給料に対してお金を使いすぎなだけ。
つまり生活水準が高すぎるだけだから、生活水準を下げて生活費を下げることが出来れば無理に仕事をしなくても生きていけるから生活費の見直すポイントを紹介していきたい。
なぜ貯金できないのか
貯金できない人は自分の親と同じ生活をしようとしている。
現在2023年の物価と1990代の物価は当然だけど違う。
タバコだったら200円くらいだったのが今は600円くらいする。
さらに社会保険料も年々高くなっていくし消費税も上がっていく。
これで給料が上がっているのなら良いけど、残念ながら日本人の平均年収は下がっている。
昔の価値観で言うと新築一軒家、新車、子ども、長期連休に旅行…
年収が下がって税金と物価が上がっているのに、昔と同じような生活をしようとすれば確実に破綻する。
現代で洗濯板を使って洗濯している人がいないのと同じで時代に合わせて生活を変えていく必要がある。
常識を疑って節約をしないと現代は貯金する事は出来ないと覚えていて欲しい。
家賃

固定費の中で最も大きい出費なのが家賃のはず
引っ越して1万円の家賃さえ下げてしまえば年間で12万円も節約することが出来る。
しかし個人的に家賃の話は結構複雑だと思っている。
自宅から会社まで通勤時間が1時間かかる所に住んでいれば往復で2時間かかる。
1日は24時間与えられて、その内8時間寝て、8時間働いたとしたら、自由に使えるのは8時間しかない
さらにこの8時間から食事や家事をするから実際はもっと少ない。
その少ない自由時間の内、2時間も移動時間で消費してしまうのは勿体ない。
車通勤ならガソリン代が必要だし、長距離運転をすれば事故に遭う確率、コンビニ寄る確率が上がっていく。
家賃を5000円下げるために会社から遠くに引っ越してガソリン代が1万円増えてしまったら全く意味が無いし、事故に遭えばもっとお金が出ていってしまう。
会社の距離と家賃を天秤にかけるなら会社との距離を優先した方がお得になると思う。
食費

現代は朝、昼、夜食べるのが当たり前になっているけど大人で3食は食べすぎ。
ハードな肉体労働なら3食必要かもしれないけど、社会人になってから体重が増えた人なら2食か1食に減らしてもいいかもしれない。
一人暮らしの男性の1ヶ月の平均の食費は4万円らしい
この4万にお酒の分とか友達との外食が入っているか分からないけど高い気がする。
4万円と仮定したら毎日3食食べるのとしたら1回分の食費は444円になる。
これを2食にすれば1ヶ月の食費は26000円程度になるから食事の回数を1回減らすだけで14000円節約できるからこのインパクトは大きい。
もちろん朝昼晩で均等な食費量なんて有り得ないし、単純計算すぎるけど確実に1食減らせば必ず節約できる。
ダイエットしたいと思っているなら1食減らせば確実に痩せるし節約もできる。
ちゃんと食べないとリバウンドする体になりやすいと言う人がいるけど、1回痩せたなら体型をずっと維持できるように食べない生活を続ければいいだけの話。
当然だけど1人でお腹を満たす為の外食はやめるべき。
最近の物価高もあるから外食すれば1回に1000円以上は簡単に使えてしまう。
友達との交友費としてなら良いけど、1人で外食なんてしたところで何も生産的な事は生み出せないし、コスパの悪いお腹の満たし方だと思う。
通信費

今、大手キャリアと通信契約をしているならすぐに格安シムに変えるべき。
格安SIMに変えるだけで通信量のは同じなのに月々3000円位は安くなる。1年で26000円も節約することが出来る。
格安SIMに変えるのが面倒くさいという気持ちは分かるけど、そのまま大手キャリアを使い続けるという事は毎月3000円をドブに捨てているようなもの。
3000円を捨てるくらいなら自分の好きなことに使った方がどう考えても幸せになれる。
格安SIMは電波が不安定とか、キャリアメールが使えないとか、デメリットが無い訳じゃないけど、電波が不安定だとしても格安SIMを使っている人の多くは不満を感じてないし、不安定だからといって大手キャリアに戻した人は聞いた事ない。
キャリアメールが使えなくてもGmailみたいなメールアドレスを使えばいいだけの話。
色々なサイトにメアドを登録しているから変更するのは面倒くさいけどメアドの持ち運びサービスも300円くらい払えば使えるから徐々にメアドを変更していけばいい。
不要なサブスクの解約

サブスクは便利なサービスではあるけど、500円とか1000円で契約できてしまうので簡単な気持ちで入ってしまう。
そして使っていない月額サービスやサブスクを何個も契約してしまって蚊のように自分のお金を毎月吸われてしまう。
500円の月額サービスでも1年で6000円も掛かってそれが2個も3個あれば貯金は難しくなる。
塵も積もれば山となると言う言葉がある様に塵を無くす努力をするしかない。
水道光熱費はケチらなくていい

こまめに電気を消したり冷暖房を使わない様な細かい節約をしても効果は薄い。
しかも節約できる金額に対してストレスが溜まりやすい。
冷房を使わなかったご褒美にアイスを買っていたら本末転倒だし、電気を消し忘れて夫婦喧嘩をしてまったらストレスが溜まって別の事にお金を使ってしまう。
夫婦喧嘩の仲直りに外食に行ってしまうと電気代どころの話ではなくなってしまう。
確かに最近は水道光熱費が上がってしまって生活を圧迫しているけどそれが原因で水道光熱費をケチってストレスを溜めてしまうのは精神的に良くない。
日本に生まれたことを感謝して水道光熱費はガンガン使っていい。
冷暖房はエアコンでいい

最近は色々な冷暖房器具があるけど冷暖房器具はエアコンだけで大丈夫。
エアコンの1時間辺り電気代は最小にすれば3円程度で冷暖房器具と比べるとかなり安い。
例えば石油ストーブなら約17円、セラミックファンヒーター、電気ストーブなら約27円する。
しかも部屋全体の温度を調整する事が出来るから部屋中どこにいても快適に過ごせることが出来る。
デメリットとしては部屋が乾燥してしまうから加湿器で湿度の調整が必要だったり、フィルターの掃除をしないと悪臭が出ることがあるから掃除を定期的に行う必要がある。
電気毛布とサーキュレーターはオススメ

冷暖房器具はエアコンだけで良いと言ったけど電気毛布とサーキュレーターは例外としてオススメしたい。
電気毛布は1時間辺りの電気代が約1円で暖まるのも早いし、部屋中の空気も乾燥もしない。洗えるものなら清潔に保つ事も簡単だから電気毛布は選択肢に入れてもいい。
サーキュレーターはエアコンと一緒に使えば、部屋の空気を循環させてエアコンの効率を上げることが出来るからエアコン自体の設定温度を下げる事が出来る。
しかも持ち運びが簡単だから夏は机の上に置いておけばすぐに涼むことがが出来る万能アイテムになる。
風呂上がりとか暑くて汗をかくようならサーキュレーターを横に置いておけば、快適に髪を乾かす事が出来るし、風呂上がりのストレッチの時に横に置けば大活躍。
まとめ

生活費を下げることが出来て身軽に生きることが出来れば、給料は下がるけど好きな事を仕事にできるし、様々な事に挑戦することが出来るし、浮いたお金で旅行なんかに行けたりする。
生活費を下げることは人生の選択肢を広げる事が出来るから自分にとってどうでもいい事にはお金を使わない人生を目指した方がいい。